ボードについて
オーストラリアは、ゴールドコーストに本拠地を置く1984年からある老舗です。
チームライダー
ASP Mens 昨年(2008年度)第2位の Bede Durbidge(ビード・ダーヴィッチ)
ASP Womens ルーキー Paige Hareb(ページ・ハーブ)
WQS Mens Lincoln Taylor(リンコン・テイラー)
Australia Junior Men's Noah Lane(ノア レーン)
等々すばらしい面々です。
詳しくは、ライダーについてをご覧下さい。
ハンドシェイプへのこだわり
マウントウッジサーフボードは、シェイプから仕上げまで同じ建物内で一貫して作り上げられます。
これはとても大切な事です。
なぜなら、いくら良いシェイプをしてもサンディングにもシェイパーの目が届けなければ、できあがったサーフボードはシェイパーの意向に即した物で無くなる可能性があるからです。
だから、同じファクトリー内で全てを完成させるという事はとても大事な事なのです。
シェイパー、ラミネーター、サンダー、フィニッシャーとサーフボード作りに携わるスタッフ全員がその道10年以上プロでありなおかつ全員がサーファーでもあります。
ハンドシェイプだから出せる緻密で繊細に削られたボトムカーブこそが、マウントウッジサーフボードの神髄であり誇りです。
詳しくは、シェイパーについてをご覧下さい。
また、チームワークの映像(Mt Woodgee Team at Work)もご覧になって下さい。
老舗の意地
マーケッティングよりもクラフトマンとしてのサーフボード作りを重視する経営ですので、積極的な広報活動などしておりません。
ですから存在自体ははっきり言って地味ではあります。
しかし、熟練のクラフトマンが丹精込めてシェイプから仕上げまでを一貫して作り出すサーフボードは、魂のこもった最高のボードばかりです。
ゲーリーエルカートン曰く、「あなたが今まで探し求めていたサーフボードこそがマウントウッジサーフボードなのです。」と語っております。
1984年にサーフィン激戦区のゴールドコーストにお店を出してから未だ存在し続けていることが、マウントウッジサーフボードが本物のサーフボードである事の証です。
マウントウッジとの出会い
かれこれ19年前にはじめて訪れたオーストラリアの、クーランガッタにそのお店はありました。
その時、友人がチャンネルボトムのボードを購入。
チャンネルボトムのスピードは、さすがでした。
しかし当時ミーハーな私は、日本で有名な板ばかりに目がいってしまっており、なかなか購入するまでには至りませんでした。
しかし、今年その衝撃的な出会いが訪れたのです。
今年もオーストラリアを訪れるにあたり、日本から有名所に板を提供していると噂の新人シェーパーへ無理を言ってオーダーをかけました。
急なオーダーにもかかわらず仕上がりも上々でしたが、何か少し首をかしげる部分がありました。
そんな時に限り、波は連日オーバーヘッドその後そのサイズが2週間以上続くことに
さすがに中々なじめない板では、海に入っても面白くありません。
そこで、板を探しまわりました。
サーフィンのメッカだけのことはあり、色々なサイズの有名な板が各お店に並んでおります。
各お店をくまなく廻り厳選した中からマウントウッジに出会えたのです。
どんなフィーリング
はっきり言ってびっくりするほど癖無く乗る事が出来るサーフボードです。
驚くほど、操作性は抜群です。
毎年オーストラリアに行くたびに、メジャーで有名な板ばかりをオーダーはもちろん店置きの物も長年に渡り相当な数を購入してきましたが、乗ってみるとバランスがイマイチだったり、はたまた乗るまでにその板の特性を見極めなければならなかったり、無名の時は良かったのに売れ出し量産しはじめたらまるで別物になったりと、板を操るどころか板に合わせたライディングを強いられることがしばしばでした。
ところが、マウントウッジに乗ってみると、初めての板にもかかわらずテイクオフからターンと思うがままに板が動くではありませんか。
これは、波のサイズが大きい時などは、一番大事な要素だと思います。
もちろん、小さな波においてもドライブが効きターンが伸びて思う通りに板が動きます。
板を自由に操り、波を切り刻むことが簡単に出来るサーフボード。
それが、マウントウッジサーフボードなのです。
そんなすばらしい板を提供したいという思いから正規ディーラーとしてネット販売する運びとなりました。
あなたも魂のこもった本物のサーフボードを体感してみて下さい。