そうですね。それぞれのシェイパーで特徴があります。
Ian Byrneの方は、レールがボキシー気味でノーズ部分も厚く削りますのでテイクオフの滑り出しなどは早く浮力も多めな感じになります。浮力系が好きな方にはIan Byrneの方が相性が良さそうです。
Wayne McKewenの方は、若干レールも落とし気味でノーズ幅もIanよりは、細めになります。一般的な浮力や浮力を落とし気味が好きな方はWayneが相性が良いです。
どちらのシェイパーにおいても板のバランスを十分考え抜いて削っておりますので安定性と取り回しの良さは同じです。
チャンネルボトムについてはIan Byrneが削ります。