ポイント1 特徴
2009年WCTランキング3位の Bede Durbidge(ビード・ダービッジ)モデルです。
スタンダードよりもテール幅が若干広く取ってありノーズ側もスタンダードより広めで全体の浮力が多めにあります。
また、シングルコンケープが若干深目に入っておりフィンは、立ち気味のプロ仕様となっております。
幅を持たせてある分長さが短めでも十分な浮力と安定性がありクイックなターンも可能です。
ポイント2 クオリティ
Wayne McKewen のハンドシェイプで、バランスの取れたクオリティの高い仕上がりです。
最高品質のフォーム(Burford Blanks (Australia))を使い、レジン(Silmar Resin (USA) )やクロス(Bay Mills Fibreglass Matting (Canada))も全て最高品質の物を使っております。
軽量フォームでフレックス性の強いコアフォームもオーダー可能です。
ポイント3 お勧めします
サイズがあり速く掘れた波でも抜群の安定感があり安心してテイクオフできます。
バランスが良く幅がある分安定したライディングができます。
直進性が若干強く出ている分テイクオフからのスピードが伸びます。
しっかりとレールを使ってターンしていけばスピードを殺さずドライブターンができるハイパーフォーマンスモデルでスピードと安定性のバランスにきっとご満足いただけます。
ポイント4 サイズ目安
ご注文時のサイズ目安といたしましては、長さ、幅は現在お使いの物と同じで厚さのみワンサイズ下げる感じ(現在2 1/4でしたら2 3/16に、現在2 3/16でしたら2 1/8に、現在2 1/8でしたら2 1/16と言った具合になります)がお勧めです。
一番バランスの取れているサイズは、6'2 x 18.1/2 x 2.1/4 です。
プロモデルですが、バランスがとてもいいボードですので中級を目指す初心者の方でも大丈夫です。